社長紹介

 
TOP MESSAGE & PROFILE 
 

 TOP MESSAGE


()ワンセルのホームページにようこそ。

ワンセルは21世紀の新しい医療の理想像を求めた予防医療と再生医療に
貢献することをめざした研究開発型のバイオベンチャー企業として,できたばかりの
会社です。
しかし,将来はメガバイオ企業として大きく羽ばたきたいと思っています。

ワンセルは組織再生や体質改善を促す機能性分子を含む商品群の開発,製造,
販売を通じて,人々の健康に貢献します。
健康は人類共通の願いです。病気にならない体質を作るために,体に働きかける
機能性分子を探索します。これまでの機能性食品は,さらに進化して,効能が薬の
ようになっていくでしょう。
しかし,病気の患者さんに投与される薬とは違う役割を担っていくでしょう。

健康と病気の間の状態の体に対して働きかける予防医療の時代の本格的な
幕開けです。ワンセルは,幹細胞培養技術や遺伝子工学などのバイオテクノロジーを
駆使して,新規の機能性分子を発酵技術と組み合わせて開拓します。」

再生医療は,連日のようにマスコミに取上げられ,大きな期待が かかって
いますが,世の中にこの医療が普及し,ビジネスとして成立させるのは並大抵の
努力では難しいと思っています。
 しかし,あらゆる困難は克服され,再生医療は間違いなく21世紀の新しい医療として
普及していくでしょう。ワンセルが研究開発を通してその礎となる大きな成果を挙げ,
社会的貢献をしていきたいと念願しています。



ワンセルは夢のある会社としてチャレンジングな同士を求めています。
上記の目標に共鳴し,サイエンスとビジネスとを通じて自己実現を夢見る諸君が
ワンセルの門を叩かれんことを希望します。

株式会社ワンセル
 代表取締役
  福嶋 久

 

 

 

 

 

空行


PROFILE

 
少年時代は,蝶の採集で野山を駆け巡っていました。高校では生物同好会に所属し,部長として
 クラブ活動に命を燃やしました。

大学では,理学部化学科を卒業後,大学院で生物化学を専攻しました(理学博士)。

11年間の大学生活の後,製薬会社に入社しました。
 研究所での17年間は,細胞培養,蛋白質化学,遺伝子工学等によるバイオ研究部門(免疫グループ
 や細胞工学グループ)や薬理部門(循環,糖尿病グループ)に所属し研究開発をしてきました。
 この間1990〜1991年には,カリフォルニア大学サンジエゴ校医学部神経科学教室に留学し,
 アルツハイマー病の分子生物学を研究しました。細胞培養歴20年。

製薬会社研究所から,同医薬情報部に移り,臨床関係の仕事を4年間しましました。
 市販後調査や市販後臨床試験の実務を,GCP(臨床試験規範),GPMSP(市販後調査規範)を
 踏まえて行いました。

2001年から2年間,上記医薬情報部に所属中に,大阪医薬品協会で治験推進委員会第4部
 会員になり,SOP(標準手順書)関係の仕事をしました。

2002年3月に21年間勤務した製薬会社を選択定年制により早期退職し,同年4月に
 (株)ワンセルを起ち上げました。

2002年10月から2005年9月まで,広島大学大学院・医歯薬学総合研究科・幹細胞生物医学寄附
  講座を担当し,客員助教授として,幹細胞の実験研究を行いました。

 

空行

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